2020年11月18日

キャラバン DexShell(デクシェル)ソックス

 大雨の日に外出し、水たまりを避けられず、靴に浸水する事態になることが年に何回かあります。帰宅するまでの間、湿った靴で過ごさなければならないのは御免こうむりたいとつくづくおもいます。

 キャラバンの「DexShell(デクシェル)ソックス」はそんな不快感を払しょくしてくれそうな靴下。アウター、防水被膜、インナーの3層構造になっていて、素足が濡れるのを防いでくれるという製品です。

 ナイロン98%のアウターで防水し、中間層の防水被膜で防水性と透湿性をキープし、インナーには伸縮性のある素材を用いることで、防水、透湿、快適さといった相反しがちな機能をすべて確保しているのが特長です。

 デザインは17種類あるので、登山やフィッシングのようなアウトドアでも、カジュアルソックスとして普段使いもできるすぐれものだとおもいました。




posted by せんじい at 22:15| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

スマートシューズ ORPHE TRACK SHIBUYA1.1

 「ORPHE TRACK(オルフェトラック)SHIBUYA1.1」はシューズに内蔵したセンサーが計測したデータを基にフォーム分析することでランナーの目標達成をサポートすることが可能になるスマートシューズ。

 使いかたは専用センサーのORPHE COREを専用シューズの「SHIBUYA」にセットして走るだけ。ランニング中に計測したペース、着地、ストライド等のデータを音声でリアルタイムにアナウンスし、フォームの改善に役立たせようというものです。

 メーカーサイトには、「アンバサダーに学ぶ!スマートシューズOROHE TRACKの活用方法」(前編・後編)というページがあり、データの理解、改善の優先順位、総合的な判断、に加え、より実践的な活用方法(トレッドミル、動画撮影、アドバイス)が紹介されています。具体的な使用方法を知りたい人にはおおいに参考になるとおもいました。




posted by せんじい at 22:17| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

溝のないすり鉢 めぐみ鉢

 溝のないすり鉢「めぐみ鉢」は、溝がないので手入れが簡単なすり鉢。ネーミングの由来は、「め」づまりしない「ぐ」りぐりつぶせる「み」らいのすり鉢、とのこと。

 たしかに、すり鉢を使うと細かい溝にすりつぶしたゴマやら何やらが詰まっていて、細かいだけに溝にこびりついて洗うときの手間が大変です。また、溝に詰まった食材は無駄になるというデメリットも。

 本商品のポイントは、すりこぎを木ではなく陶器にしたところのようです。このことで、上述のデメリットが解決できて、手入れも簡単で食材も無駄にしないですむようになっています。

 従来のすり鉢だと、大きいし、重いし、で利用する機会も限られていましたが、本商品はサイズも手ごろなので、いろいろな料理に活躍しそうです。レシピ本も付いているので、料理のレパートリーが増えること確実です。




posted by せんじい at 17:38| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

尿酸セーブ

 ウェルベストの「尿酸セーブ」は、尿酸値が高めの人向けの機能性表示食品。含まれているルテリオンには「尿酸値が高め(5.5mg/dL超〜7.0mg/dL未満)な方の尿酸値を下げる機能が報告されています。」(「」内は製品の届出表示からの引用)

 自分に照らすと、ここ数年、尿酸値が7〜8で、今年の6月には痛風と診断されました。なので、高い尿酸値は絶対避けるべきだとおもいます。

 摂取量は1日2粒。高めの人は病院に行くのをおすすめしますが、病院が苦手の人は「尿酸セーブ」のような食品を試してみるのがいいようにおもいます。




posted by せんじい at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

キャノン iNSPiC REC

 Canonの「iNSPiC REC」は、デジカメにつきものの液晶モニターを取っ払って、気軽に持ち歩けるようにしたコンパクトデジカメ。表はレンズしかなく、裏は操作ダイヤルだけというシンプルさ。シャッターを切るときは、カラビナのついている四角いフレームを覗いて撮ります。

 11cm×4.5cmという小振りのスマートフォンのようなサイズで重さはわずか90g。メーカーのキャッチコピーは「アソビカメラ」。腫物を触るように取り扱うのではなく、カラビナでバッグやベルトに引掛けておき、気が向いたらバシバシ撮っていくスタイル。衝撃や防水にも対応しているので、普通の取り扱いレベルではまず安心といえそう。

 記録メディアはminiSDカード。動画も可能。ストラップも取り付けられるし、三脚ねじ穴もあるので、ファインダーがないことを除けば、一般的なデジカメと同じように使えます。

 モニターがないため、どんな写真が撮れたかその場ではわからないので、フィルム時代のワクワク感が甦ってきます。それでもすぐに確認したい!という向きにはBluetoothやWi-fiでスマートフォンに同期できるアプリが準備されているのでご安心を。



 ちなみに、10月29日にはピカチュウカラーのモデルが発売されます。

 ピカチュウモデルスペシャルサイトはこちら

posted by せんじい at 17:59| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする