2020年08月30日

サンコー パラソルドライハンガー

 サンコーの「パラソルドライハンガー」は、靴下やタオルといった小物を乾かすのに便利な超小型卓上乾燥機です。直径は約17pで、12本あるフックに小物をかけ、付属のフードを被せて使用します。

 明日履いていく靴下やハンカチがない!といったときに活躍。部屋干しして生乾きのニオイがついた、という事態も避けられます。他にも、洗えるマスクやふきんの乾燥にも使えます。

 今の時期、汗拭き用にハンドタオルを持ち歩いている人も多いとおもいますが、タオルのストックが少ない人にとって大いに助かるのではないかとおもいます。

 本体から支柱とフックを外せばカバンに入る大きさまでコンパクトになるので、旅行や出張にも持っていけて便利です。ホテルの洗面台で夜な夜な下着や靴下洗いするときの心強い味方になります。


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posted by せんじい at 19:51| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

マグブロック

 「マグブロック」は、各辺に磁石が内蔵されている三角形や四角形のブロックからなる知育玩具。メーカー曰く「構築玩具の新定番」。ショッピングセンターにある遊びスペースでいじったことがあります。

 磁石同士が反発せずに常に引き合うようになっているので、組み立てるときに余計なストレスを感じないで済むのが特長です。

 ブロックには、三角形と四角形の他に、五角形、六角形があり、アクセサリー(タイヤパーツ、回転台)も用意されています。家、乗り物、動物、など作れる作品は、子供の想像力にかかれば無限大。

 「エントリーセット」から「かんらんしゃセット」まで5種類のセットがラインアップ。対象年齢は3歳以上なので、来年の孫の誕生日プレゼントの最有力候補になりました。




posted by せんじい at 22:31| レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

PETREE(ペッツリー) 犬猫用浄水機能付き自動給水器

 「PETREE(ペッツリー) 犬猫用浄水機能付き自動給水器」は、タンクの水を常に循環・ろ過することで、いつでもおいしくてきれいな水をペットが飲めるようにしたペット用給水器。

 天然ココナッツ殻由来の高機能三層フィルターでろ過するだけでなく、水を循環させるようにしたところがポイントのようです。

 プレスリリースによれば、本来、動物は流れる水を好むそうで、本製品では水を循環させることで、普段水を飲まないペットも水を飲んでくれるようになることを期待しています。

 また、フィルターとは別に取り付けてある「抜け毛不純物キャッチャー」がペットの抜け毛をキャッチしていつもきれいな水を保ちます。

 タンク容量は1.8リットルなので、長時間家を空けていても安心といえるので、一人暮らしでペットを飼っている人に向いていると感じました。




posted by せんじい at 23:12| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

ルルドスタイル EMSシート AX-KXL5700SV

 ルルドスタイルの「EMSシート AX-KXL5700SV」はシート状のEMSトレーナー。シートの厚さはわずか1mm。周波数モードは、低周波モード(30Hz)、中周波モード(3,000Hz)、高周波モード(10,000Hz)の3種類。アウターマッスルには低周波モード、インナーマッスルには高周波モードが効きます。

 床に敷いて足を載せれば、ふくらはぎから太ももまでをカバー。腕(前腕部)や手のひらをのせれば上腕二頭筋などの腕の筋肉をカバーします。

 トレーニングが終わればくるくる巻いて筒状にして収納するようになっているので、普段の置き場所にも苦労しません。手軽にトレーニングを続けるのに、この簡単収納は大きなメリットだとおもいます。




posted by せんじい at 21:31| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

村田沙耶香 コンビニ人間

 「コンビニ人間」(村田沙耶香、文春文庫)は、第155回芥川賞受賞作。主人公はコンビニのアルバイトを18年間続けている36歳の未婚女性。ということは、18歳からコンビニで働いていることになります。

 冒頭の朝のコンビニでの勤務風景は主人公が周囲に目を配りつつ軽快に動くさまを活写しています。勝手な先入観かもしれませんが、芥川賞作品にしては、軽妙な導入部だと感じました。

 でも、軽妙感は最初だけ。だんだん主人公の不穏な部分が垣間見えてくるのですが、これを「不穏」ととるべきか「これもあり」と許容するか。ここが読み手の運命の分かれ道だと感じました。

 繰り返しになりますが、芥川賞作品にしては面白かったです。作者の独特の世界観というか感性のようなものが興味深く、他の作品も読んでみたくなりました。

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ラベル:文庫 作者 芥川賞
posted by せんじい at 23:05| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする