2020年12月28日

イワタニ カセットガスたこ焼器 スーパー炎たこ

 大阪では一家に一台といわれているたこ焼き器。今年の正月は出かけるのを控えなければいけないので、おのずと手持ち無沙汰になりそうな予感もあり、一家の大好物でもあるたこ焼きパーティーも一興とおもった次第。

 たこ焼き器といえばホットプレートタイプがポピュラーですが、カセットボンベで焼くタイプを発見。メーカーはイワタニで、その名も「カセットガスたこ焼器 スーパー炎たこ(えんたこ)」。

 ガスの長所を生かして短時間で作れるのが売り。何せパーティですからどんどん作りたいので、これは助かります。一度に20個焼けるのもパーティーには好都合です。

 他には、返しやすいフッ素加工、千枚通しではなく竹串(危なくない)でも作りやすい「切り溝」という点が気に入りました。手早く大玉を作れそうで異存なし。何せパーティですからw




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2020年11月08日

溝のないすり鉢 めぐみ鉢

 溝のないすり鉢「めぐみ鉢」は、溝がないので手入れが簡単なすり鉢。ネーミングの由来は、「め」づまりしない「ぐ」りぐりつぶせる「み」らいのすり鉢、とのこと。

 たしかに、すり鉢を使うと細かい溝にすりつぶしたゴマやら何やらが詰まっていて、細かいだけに溝にこびりついて洗うときの手間が大変です。また、溝に詰まった食材は無駄になるというデメリットも。

 本商品のポイントは、すりこぎを木ではなく陶器にしたところのようです。このことで、上述のデメリットが解決できて、手入れも簡単で食材も無駄にしないですむようになっています。

 従来のすり鉢だと、大きいし、重いし、で利用する機会も限られていましたが、本商品はサイズも手ごろなので、いろいろな料理に活躍しそうです。レシピ本も付いているので、料理のレパートリーが増えること確実です。




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2020年09月14日

携帯用エスプレッソメーカー STARESSO MINI

 「STARESSOR MINI(スタレッソミニ)」は、メーカーが世界で一番小さいと謳っている携帯用エスプレッソメーカー。エスプレッソメーカーといえば、大掛かりなマシンというイメージがあるのですが、こちらの製品は小さめのペットボトル程度の、片手で持てる大きさです。電源不要で、手のひらで押し下げてポンピングを行う方式なので、サイズと相まって、気軽に持ち歩けるのが特長です。

 コーヒー豆を挽いたり、詰めたり、といった手間もコーヒーを淹れる楽しみの一つだとおもいますが、本製品はネスプレッソも含めたカプセルコーヒーにも対応しています。旅先やアウトドアでは、携帯性や手軽さを重視したいとおもうのでカプセルコーヒー対応はありがたいです。

 お一人様で楽しむのもいいですし、アウトドアでの楽しみの一つにもなりそう。




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2020年07月31日

MTL-K013 艶泡ビールフォーマー

 最近テレビでよく見かけるのが泡の効果を謳う缶ビールのCM。タレントが泡をつくるサーバーを缶に添えて注いでいます。美味しい泡を生み出しているのはサーバーから発する超音波。缶ビールを箱買いすると付いてくるようです。

 「MTL-K013 艶泡ビールフォーマー」は、超音波洗浄器も取り扱っているmottole(モットル)の製品。CMのようにきめ細かい泡を生み出します。

 きめ細かい泡は長持ちするため、あたかもビールに蓋をしたような状態になり、炭酸が抜けづらく、ビールの美味しさが長持ちするそうです。また、クリーミーな泡は口当たりを柔らかくしてくれるとのこと。

 使い方は、まず、缶に本機をセットし、電源を入れないで泡を立てないように7割注ぎます。次に、電源を入れて2、3秒待ったら残りの3割を注ぎます。これで美味しい泡の完成です。7:3というのが黄金比だそうです。

 330ml、350ml、500mlの缶に対応していて、スーパードライ、一番搾り、クリアアアサヒ、Budweiser、オールフリーについてはメーカーでテスト済みです。ただし、ノンアルコールビールは泡が立ちにくい場合があるそうです。

 そろそろ各地で梅雨明けを迎えるとおもいますし、ビールを楽しむ機会も増えるとおもいます。どうせなら美味しくいただきたいので、こんなグッズがあると便利ですね。




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2020年06月08日

日清食品 ラーメンデリバリーサービス RAMEN EX

 自粛要請をきっかけに飲食店がお弁当を店頭で販売している光景をよく見かけます。リーズナブルな値段で普段は足を運ばないお店の味が楽しめるのがメリットですが、洋食弁当や焼肉弁当はあるものの、さすがにラーメンは見かけません。ラーメンの具材を使ったお弁当は見たことがありますが、ラーメンそのものはやはり持ち帰りは難しいのかな、とおもっていたら、味なサービスを日清食品がやっていました^^

 サービスの名前は「RAMEN EX」。日本各地の有名店のラーメンを家庭で楽しめるラーメンデリバリーサービスです。麺が伸びるとか、スープが冷めるといった、今までのラーメンの出前が抱えていた課題を日清食品のノウハウで解決することで、電子レンジで加熱するだけでお店で食べるのと変わらない美味しさを楽しめるようにした、というものです。

 ラインアップは、一風堂(博多)、すみれ(札幌)、ますたに(京都)、無鉄砲(大阪)、の4店からの看板ラーメンに日清オリジナルの豚天国を加えた5品。

 ・博多とんこつラーメン(一風堂、税込1,080円)
 ・札幌濃厚味噌ラーメン(すみれ、税込1,080円)
 ・背脂鶏ガラ醤油ラーメン(ますたに、税込1,080円)
 ・とんこつラーメン(無鉄砲、税込1,080円)
 ・豚天国ラーメン(日清オリジナル、税込1,380円)

 Uber Eatsか出前館で注文して、麺、スープ、具材がセットになった商品が届いたら電子レンジで加熱するだけ。有名店の味がたったこれだけの手間で楽しめるなら利用しないという選択肢はないですね。

 注意点は、届いたらすぐに食べる、電子レンジ調理専用であること、上記料金以外にUber Eatsや出前館の手数料がかかること、といったところです。

 今後期待したいのは取り扱いエリアの拡大。現在は、東京エリア(西麻布店、新宿店)、大阪エリア(梅田店)、という状況で、6月には福岡で展開予定だそうです。今後も、順次、エリア拡大の予定とのことなので期待したいです。

  公式サイトはこちら:RAMEN EX 
posted by せんじい at 22:30| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする