2021年03月29日

サンワ USBメモリー 600-3UP8GW

 サンワの「600-3UP8GW」は装着したときの出っ張りが6mmしかないというミニマムな点が特徴の容量8GBのUSBメモリー。16GBの「600-3UP16GW」32GBの「600-3UP32GW」もラインアップされています。

 USB規格はUSB2.0の約10倍という高速データ転送が可能なUSB3.2Gen1を採用しています。

 約6mmしか出っ張らないので移動中に挿しっぱなしでもほとんど邪魔にならない存在になります。とはいえ、心配性なので、会議室や他の部門など、社内の移動のような短距離の移動に限るのが無難な気もします。

 そんな心配症に対しても配慮しているのがこの製品で、ホコリや傷を防ぐキャップが付いていますし、外した時に失くさないようにネックストラップも付属しています。

値段は税込1,280円。容量が増えても100円ずつの違いなので、税込1,480円の32GBが断然お得です。




posted by せんじい at 22:15| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

スマホの拡大鏡 スライド式

 ミライオン(miraiOn)の「スマホの拡大鏡 スライド式 MR-MPSF01」は、スマートフォンの画面を4〜5倍にして楽しめる拡大鏡。小さな画面を注視することもなく、少し離れたところからも画面が確認できるので、目の疲れを減らすことが期待できます。

 少し離れたところから見れるということは、料理レシピを確認したり、動画を確認しながらフィットネスできたり、といったことが楽にできるということで、この点は大きく惹かれたところ。

 拡大鏡部は収納可能で、持ち歩くときは、おおよそA4サイズの薄型パネルに変化。オフィス、カフェ、自宅、と利用シーンは様々。利用中にスマートフォンを頻繁に操作することには向いていないので、情報検索よりも読書や動画を楽しむのに向いていると感じました。

 価格は2,180円。この値段でタブレットが手に入るとおもえば安い買い物かもしれません。しかし、楽天やアマゾンをチェックしたらいずれも入荷待ち。人気商品のようです。

posted by せんじい at 17:58| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

コンパクトに収納できるLEDリングライト KL-01RL

 ブログやインスタにアップする写真を撮るときにいつも気を使うのが影の映り込みです。望遠で撮ったり、場所(部屋)を変えたり、面倒です。

 そんな撮影の面倒さを解決してくれるのがリングライトというアイテムですが、卓上に三脚でセットするタイプ、スマホやタブレットにはさむコンパクトタイプ、床に立てて使う本格的な照明機材のようなタイプ、と多種多様な製品が揃っています。

 そんな中で、使いやすくていいとおもったのが、ケンコー・トキナーの「コンパクトに収納できるLEDリングライト KL-01RL」です。その特長は、製品名にもあるように“コンパクトに収納できる”こと。伸長式のスタンドが一体になっていて三脚は不要ですし、収納時には円盤状に畳めるので、本棚に入れておけるほど、保管が楽です。

 LEDライトは10インチ型で、収納時の直径は約27cm。6.5インチまでのスマートフォンに対応しています。今使っているiPhone11は6.1インチですから使えますね。

 いろいろな製品を見ていたとき、気になっていたのが畳んでもかさばってしまう三脚の存在でした。その点、本製品は単品で保管できるので、気に入りました。




posted by せんじい at 21:23| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

キャノン iNSPiC REC

 Canonの「iNSPiC REC」は、デジカメにつきものの液晶モニターを取っ払って、気軽に持ち歩けるようにしたコンパクトデジカメ。表はレンズしかなく、裏は操作ダイヤルだけというシンプルさ。シャッターを切るときは、カラビナのついている四角いフレームを覗いて撮ります。

 11cm×4.5cmという小振りのスマートフォンのようなサイズで重さはわずか90g。メーカーのキャッチコピーは「アソビカメラ」。腫物を触るように取り扱うのではなく、カラビナでバッグやベルトに引掛けておき、気が向いたらバシバシ撮っていくスタイル。衝撃や防水にも対応しているので、普通の取り扱いレベルではまず安心といえそう。

 記録メディアはminiSDカード。動画も可能。ストラップも取り付けられるし、三脚ねじ穴もあるので、ファインダーがないことを除けば、一般的なデジカメと同じように使えます。

 モニターがないため、どんな写真が撮れたかその場ではわからないので、フィルム時代のワクワク感が甦ってきます。それでもすぐに確認したい!という向きにはBluetoothやWi-fiでスマートフォンに同期できるアプリが準備されているのでご安心を。



 ちなみに、10月29日にはピカチュウカラーのモデルが発売されます。

 ピカチュウモデルスペシャルサイトはこちら

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2020年09月04日

サンコー モバイルバッテリー付きICレコーダー CMUVRMB3

 サンコーの「モバイルバッテリー付きICレコーダー CMUVRMB3」は容量3200mAhのバッテリーを内蔵したICレコーダー。会議や講義を録音したりする場合、スマホで録音するのもありですが、そのスマホに電話がかかってきたらアウトです。で、やっぱりICレコーダーは必要、となる次第です。

 一方、スマホにとっては、外出時の電源確保は至上課題ですが、持ち歩く機器はなるべく少なくしたいところ。

 そんな状況を考えると、本機のようにICレコーダーとモバイルバッテリーが合体した製品というのは、とても納得がいきます。

 録音とスマホ充電を同時に行えるのも便利です。これなら会議準備で充電し忘れていても会議中に充電できるので安心です。




posted by せんじい at 19:47| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする