2020年12月24日

コンパクトに収納できるLEDリングライト KL-01RL

 ブログやインスタにアップする写真を撮るときにいつも気を使うのが影の映り込みです。望遠で撮ったり、場所(部屋)を変えたり、面倒です。

 そんな撮影の面倒さを解決してくれるのがリングライトというアイテムですが、卓上に三脚でセットするタイプ、スマホやタブレットにはさむコンパクトタイプ、床に立てて使う本格的な照明機材のようなタイプ、と多種多様な製品が揃っています。

 そんな中で、使いやすくていいとおもったのが、ケンコー・トキナーの「コンパクトに収納できるLEDリングライト KL-01RL」です。その特長は、製品名にもあるように“コンパクトに収納できる”こと。伸長式のスタンドが一体になっていて三脚は不要ですし、収納時には円盤状に畳めるので、本棚に入れておけるほど、保管が楽です。

 LEDライトは10インチ型で、収納時の直径は約27cm。6.5インチまでのスマートフォンに対応しています。今使っているiPhone11は6.1インチですから使えますね。

 いろいろな製品を見ていたとき、気になっていたのが畳んでもかさばってしまう三脚の存在でした。その点、本製品は単品で保管できるので、気に入りました。




posted by せんじい at 21:23| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

キャノン iNSPiC REC

 Canonの「iNSPiC REC」は、デジカメにつきものの液晶モニターを取っ払って、気軽に持ち歩けるようにしたコンパクトデジカメ。表はレンズしかなく、裏は操作ダイヤルだけというシンプルさ。シャッターを切るときは、カラビナのついている四角いフレームを覗いて撮ります。

 11cm×4.5cmという小振りのスマートフォンのようなサイズで重さはわずか90g。メーカーのキャッチコピーは「アソビカメラ」。腫物を触るように取り扱うのではなく、カラビナでバッグやベルトに引掛けておき、気が向いたらバシバシ撮っていくスタイル。衝撃や防水にも対応しているので、普通の取り扱いレベルではまず安心といえそう。

 記録メディアはminiSDカード。動画も可能。ストラップも取り付けられるし、三脚ねじ穴もあるので、ファインダーがないことを除けば、一般的なデジカメと同じように使えます。

 モニターがないため、どんな写真が撮れたかその場ではわからないので、フィルム時代のワクワク感が甦ってきます。それでもすぐに確認したい!という向きにはBluetoothやWi-fiでスマートフォンに同期できるアプリが準備されているのでご安心を。



 ちなみに、10月29日にはピカチュウカラーのモデルが発売されます。

 ピカチュウモデルスペシャルサイトはこちら

posted by せんじい at 17:59| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

サンコー モバイルバッテリー付きICレコーダー CMUVRMB3

 サンコーの「モバイルバッテリー付きICレコーダー CMUVRMB3」は容量3200mAhのバッテリーを内蔵したICレコーダー。会議や講義を録音したりする場合、スマホで録音するのもありですが、そのスマホに電話がかかってきたらアウトです。で、やっぱりICレコーダーは必要、となる次第です。

 一方、スマホにとっては、外出時の電源確保は至上課題ですが、持ち歩く機器はなるべく少なくしたいところ。

 そんな状況を考えると、本機のようにICレコーダーとモバイルバッテリーが合体した製品というのは、とても納得がいきます。

 録音とスマホ充電を同時に行えるのも便利です。これなら会議準備で充電し忘れていても会議中に充電できるので安心です。




posted by せんじい at 19:47| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

ポケトークS Plus

 翻訳機「ポケトークS Plus」はポケトークシリーズのハイエンドモデルである「ポケトークS」の画面拡大バージョン。名刺サイズの「ポケトークS」に対し、「ポケトークS Plus」のサイズは、幅が約65mm、高さが約123mmですから、iPhone SE相当のサイズ感です。

 両者の違いは画面サイズとバッテリー容量のみで、機能は同一です。両モデルの主な機能は、

 ・55言語間で音声とテキストによる通訳機能、20言語では音声入力した翻訳結果のテキスト表示が可能。
 ・133の国や地域で使えるeSIM内蔵。
 ・カメラ翻訳(撮影した本や看板の文字を翻訳)

となっていて、翻訳はインターネット上のAIが行う仕組みなので、グローバル通信2年付きのeSIMが内蔵されているのはありがたいです。グローバル通信2年というのは、本体料金だけで、契約不要、通信料なしで2年間使い放題という内容。

 見やすさを優先するなら「ポケトークS Plus」、コンパクトさを優先するなら「ポケトークS」、といえます。




ラベル:通信料 Sim 翻訳
posted by せんじい at 22:07| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

錠一体型セキュリティワイヤー SLEシリーズ

 カフェなどの公共スペースでパソコン作業をしているときの注意点はパソコンの盗難対策。トイレなどでやむにやまれず席を離れることもあるのでセキュリティ対策は大事です。

 対策としては、セキュリティワイヤーによる固定が手軽で簡単なのでよく使われているようです。ノートパソコンには、セキュリティスロットと呼ばれる盗難対策用の小さな穴が設けられていて、ここにセキュリティワイヤーを差し込めば対策完了。セキュリティスロットの規格には、ノーマルサイズ(幅7mm×高さ3o、以下同)、小型サイズ(4.5mm×3.2o)、超小型サイズ(6mm×2.5o)の3種類があります。

 security_slot.jpg

 サンワサプライの錠一体型セキュリティワイヤー「SLEシリーズ」は錠とワイヤーが一体となったタイプで、ノーマルサイズのスロットに対応した「SLE-39S」、超小型サイズのスロットに対応した「SLE-38S」と「SLE-40S」の3つのタイプがラインアップされています。

 「SLE-38S」と「SLE-40S」の違いは、「SLE-38S」がシリンダ錠であるのに対し、「SLE-40S」はダイヤル錠であるところです。錠でガッチリやるなら「SLE-38S」、手軽さをとるなら「SLE-40S」、といったところでしょうか。

 こちらは「SLE-38S」です。↓




posted by せんじい at 23:12| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする