2020年12月03日

すみっコぐらし とかげのお家加湿器

 空調の効いた環境では必需品といえる加湿器ですが、乾燥気味の冬にはますます需要が高まり、部屋ごとに置くことも考えたくなります。

 「すみっコぐらし とかげのお家加湿器」は、すみっコぐらしに登場するキャラクターである“とかげ”の家での様子をデザインした加湿器。加湿器の上半分の透明部の中に、すみっコぐらしの世界が表現されています。

 “とかげ”の家に“しろくま”“ぺんぎん?”“とんかつ”“ねこ”が集まって焼きたてパイでパーティーを楽しんでいて、着のてっぺんから噴出するミストはパイを焼いたときの煙をイメージしています。

 本製品はインテリアと実用を兼ねているので、子供部屋やリビングに向いているとおもいます。和みそう。

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posted by せんじい at 21:09| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

おやすみプロジェクター

 子どもを寝かしつけるのに便利なプロジェクター。天井に絵本を映したり、歌を流したりする便利グッズで、有名なのはディズニー関連ですが、kipkip(キップキップ)の「おやすみプロジェクター」は、

 ・子どもが頭を使わないシンプル機能
 ・知育や情操教育に有用な絵本コンテンツ
 ・脳科学の権威が監修
 ・寝かしつけに特化した品質の明るさや音
 ・子どもの安全に配慮した角をとった球形のデザイン

といったもの。他の製品がどの程度作りこまれているか不明ですが、本製品が子どもの睡眠について真面目に考えていることは伝わってきます。

 サブスクリプションサービスで届けられる絵本には、「あかずきん」や「ももたろう」といった童話の他に、オリジナル絵本も収録されているのが新しいとおもいました。

 クラウドファンディングのMakuakeが取り扱っていて、2021年1月末に届けられる予定です。

posted by せんじい at 21:23| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

サンコー パラソルドライハンガー

 サンコーの「パラソルドライハンガー」は、靴下やタオルといった小物を乾かすのに便利な超小型卓上乾燥機です。直径は約17pで、12本あるフックに小物をかけ、付属のフードを被せて使用します。

 明日履いていく靴下やハンカチがない!といったときに活躍。部屋干しして生乾きのニオイがついた、という事態も避けられます。他にも、洗えるマスクやふきんの乾燥にも使えます。

 今の時期、汗拭き用にハンドタオルを持ち歩いている人も多いとおもいますが、タオルのストックが少ない人にとって大いに助かるのではないかとおもいます。

 本体から支柱とフックを外せばカバンに入る大きさまでコンパクトになるので、旅行や出張にも持っていけて便利です。ホテルの洗面台で夜な夜な下着や靴下洗いするときの心強い味方になります。


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posted by せんじい at 19:51| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

FLEX 羽根なし首かけ扇風機

 マスクをして過ごす夏というのは初めての体験で、熱中症が心配されています。頭部周辺の涼しさを保つためにマスク周辺に風を送るのが熱中症の予防策のひとつとして挙げられており、ここで首かけ扇風機の出番となります。

 DANSOONのポータブルツインヘッド扇風機「FLEX 羽根なし首かけ扇風機」の特長は、名前にあるとおり、扇風機なのに羽根がないことです(ブレードレス方式)。ブレードがなくても、本体に内蔵されたタービンにより吹き出し口からパワフルな風が送られてくるので、性能的には問題ないといえます。

 羽根がないことで、髪の毛が羽根にからまる心配や、子どもがさわって怪我をする心配から解放されますし、音も静かなのではないかとおもいます。

 2つのファン部とそれをつなぐアーム形状はヘッドホンを連想させます。首にかければハンズフリーで過ごせるので、散歩やサイクリングといった屋外での使用にうってつけだとおもいました。




posted by せんじい at 22:52| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

温度調節電気ケトル SK-D171

 飲み物を淹れるときの適温は、コーヒーは95℃前後、紅茶は95〜100℃、日本茶は茶葉によって淹れ分けて熱湯から60℃まで、といわれています。

 美味しく飲みたいのはやまやまですが、いちいち温度計のお世話になるのは億劫なので、温度調節ができるケトルがあると便利です。とはいえ、コーヒーだから95℃を維持、紅茶だから95℃以上を維持、とか、きっちり温度設定ができる製品でないと意味なさそうです。

 その点、シロカの「温度調節電気ケトル SK-D171」は1℃単位で温度設定ができるのが特長で、コーヒーと紅茶の使い分けもこれなら大丈夫といえます。

 お湯を沸かすときは、設定した温度まで加熱して保温する「加熱モード」を選んで温度設定するだけ。温度設定を97℃〜 100℃にした場合は、96℃前後で保温するようになっています。

 容量は0.8リットルなので片手で持ちやすいし、注ぎ口は先端が細くなっていて、ドリップコーヒーのときに細く途切れずに注げるようになっているのもいいですね。




posted by せんじい at 17:14| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする