2021年03月09日

映画 モンスターハンター

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 実写版「モンスターハンター」の公開日は来る3月26日。監督はポール・アンダーソン、主演はミラ・ジョボビッチ。「バイオハザード」コンビの再来です。

 行方不明になった偵察隊を捜索中の特殊部隊が砂嵐に遭遇。砂嵐が過ぎ去った後は、おなじみのモンスターが跋扈する世界。主人公である特殊部隊の隊長アルテミス(ミラ・ジョボビッチ)は異世界の住人たちと出会い、元の世界に戻るべく動き始める、といった設定のようです。

 以上は、公式サイトからの情報にすぎませんが、予告編で確認できるのは、ディアブロス、リオレウス、ネルスキュラ、アプケロス等。リオレウスはやっぱりカッコイイ。

 ちなみに、現在クエスト2が解放中(クエスト1昨年12月に終了)。公式サイトからクエスト2の‘詳細はこちら’をクリックし、移った先の‘ARモンスターの使用方法はこちら’をクリックすると遊び方が説明されています。「AR起動はこちら」をタップしてスタートです。

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 パソコンの壁紙を背景にリオレウス襲来です。街でビルを背景にすると怪獣映画の1シーンになりますね。

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posted by せんじい at 22:03| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

映画 多十郎殉愛記

 中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった時代劇。キャストは、主演に高良健吾さん、ヒロインは多部未華子さん。対する京都見廻組の隊長は寺島進さん。他にも、先日逝去された日本一の斬られ役福本清三さん(大好きだった。残念。)、工藤堅太郎、栗塚旭、という通な面々が出演しています。福本さんはきっちりアップで果てていて、さすが5万回斬られた男。

 時代は幕末。舞台は京都。世間に背を向けて絵を描いて生計を立てている元長州藩士(高良健吾)。剣の腕を見込まれて長州藩士から倒幕活動に誘われるものの、それを断り怠惰な日々を過ごしていたところに、血気盛んな実弟が現れ、状況が変わっていきます。

 クライマックスのチャンバラシーンは古き良き東映時代劇を彷彿とさせつつも、やたら斬りまくることもなく、疲労困憊するところもあり、リアルさを表現しています。ここでは、栗塚旭さんがいい味を出しています。

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ラベル:時代劇 幕末 東映
posted by せんじい at 20:44| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

映画 実写版 トムとジェリー

 大好きなアニメ「トムとジェリー」(これね↓)。そんな「トムとジェリー」の映画の予告編が公開されました。ただし、トムとジェリーなどのアニメキャラクター以外は俳優が演じる実写版です。

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 仲直りでハグしようと道の向こうのジェリーに歩み寄るものの、直前でバスに轢かれて持っていかれるトム。それを涼しい顔で見送るジェリー。冒頭のシーンのようですが、ドジなトムとクールなジェリーという構図は相変わらずのようです。

 トムとジェリーが繰り広げるおなじみのドタバタ劇の舞台はニューヨークの高級ホテル。高級ホテルにはあってはならない存在であるネズミ(ジェリー)を駆除するべく、新人従業員(クロエ・グレース・モレッツ)に雇われたトムですが、いつものとおり分が悪い様子w

 いつもだとどこかで形勢逆転とかもあるとおもうのですが、どんな展開が楽しめるのか、公開が待ち遠しいです。まだ2021年公開としか判明していませんが。

ラベル:実写 予告編 公開
posted by せんじい at 12:03| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

ヒットマンズ・ボディガード

 映画「ヒットマンズ・ボディガード」は、Netflixで配信中のオリジナルのアクションコメディ。今は一線を退いた凄腕ボディガードのブライス(ライアン・レイノルズ)は自分も殺されかけたことのあるヒットマンのキンケイド(サミュエル・L・ジャクソン)を護送する羽目に。

 何でこんなことに、と困り顔のライアン・レイノルズと何をやらかすかわからない危険臭プンプンのサミュエル・L・ジャクソンの珍道中がとても楽しそうです。

 キンケイドの証言を阻止するために手先を送り込む独裁者にゲイリー・オールドマン。キンケイドの妻にサルマ・ハエックと出演陣も作品にマッチした豪華な顔ぶれ。

 迫力あるアクションシーンもたっぷりで、何も考えずに、目の前で繰り広げられる映像を純粋に楽しめる作品です。

posted by せんじい at 21:20| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

映画 ゴールデン・リバー

 映画「ゴールデン・リバー」は、ジョン・C・ライリーとホアキン・フェニックス主演の西部劇。といっても、一般的な西部劇とは趣を異にしていて、勧善懲悪でもなければ、アクション満載、というのでもありません。主演二人の演ずるシスターズ兄弟の行動を追っていく兄弟ドラマが主体で、これに殺し屋を生業としている兄弟に追われている男と男を追跡している連絡係が絡んで、物語が進んでいきます。

 時代はゴールドラッシュに沸くアメリカ西部。オレゴン州の権力者「提督」のもとで殺し屋稼業を続けているイーライ(兄、ジョン・C・ライリー)とチャーリー(弟、ホアキン・フェニックス)のシスターズ兄弟に、黄金を探す化学式を盗んだ化学者ウォーム(リズ・アーメッド)を追うという命令が下されます。ウォームの足取りは、彼を追跡している連絡係のモリス(ジェイク・ギレンホール)の残していくメモでたどっていくことになります。

 喧嘩をしながらも、土地土地でのトラブルに対処しつつ、標的に迫る兄弟。化学者と交流をもってしまった連絡係の葛藤。成り行きで共闘することになった兄弟、連絡係、化学者の4人が組んだことで物語は佳境に。

 内容は、とても面白く、息をつかせない展開とおもがけないエンディングが印象的でした。ストーリー展開もいいですし、登場人物たちのキャラも立っていて、いい作品です。

 ただ、邦題(ゴールデン・リバー)については違和感ありありです。このタイトルは作品の一面であり、全体を表してはいません。どうして原題(The Sisters Brothers)をそのまま使わないのか、不思議でなりません。

 いずれにしても、面白い映画であることに変わりはありません。おススメ。

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posted by せんじい at 18:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする