2021年03月18日

猫用自動洗浄トイレ ネコレット

 大和ハウス工業の「猫用自動洗浄トイレ ネコレット」は、猫が退出したことを感知してトイレパンの尿を流してしてくれる「自動洗浄トイレ」と猫のシャンプーとグルーミングに適した「シャンプーシンク」を備えた製品。

 今まで使っていた猫トイレの上部(猫砂を敷いている部分)を一体成型のトイレパンの上に乗せて使用。猫にとっては慣れているトイレなのでストレスも少ないでしょうし、猫砂の下に敷いていたおしっこシートが不要なので、飼い主にとっても掃除の手間を減らせます。できれば大の方も自動になってほしいですが、これは時間を要しそう。

 シャンプーシンクはお湯を貯めれば全身浴も可能な大きさ。まるで猫用ユニットバスです。リフトアップシャワーとドライヤー用クリップが、ハンズフリーでのシャンプーとグルーミングを可能にしています。両手でケアしてあげれば猫も安心してくれそう。

 いいとおもったのがマイクロバブル水栓。微細な泡が毛穴の汚れに効果的だとおもいました。

 水回りの工事が必要なので大和ハウスに相談することになりそうですが、飼い主もペットも楽な方向に向かいそうなのでリフォームのときなどに検討の価値はありそうです。

posted by せんじい at 22:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

鬼滅の刃 キャラクター節分お面

 今年の節分は2月2日(つまり明日)。例年は2月3日だったのが、1日早まるのは124年ぶりとのこと。節分は立春の前日とされているので、暦のずれでこういうことが起きるそうです。ちなみに、37年前の1984年には1日遅くなって2月4日が節分でした。

 節分といえば鬼が付きもの。鬼のお面をつけて豆をぶつけられるのが、毎年のお父さんの運命ですが、今年は「鬼滅の刃」のお面で趣向を変えてみるのはいかがでしょうか。

 鬼滅の刃の公式サイトにアクセスすると、禁止事項(譲渡禁止や営利目的禁止等)に同意したのち、PDF版とJPG版がダウンロードできます。お面の種類は、炭治郎や禰豆子など人間側に加え、鬼も含めた15種類。

 早速、右上に記載された作り方に沿って作ってみました。選んだのは煉獄杏寿郎。A4判縦で普通紙に印刷し、画用紙に糊で貼ってから輪郭に合わせてカット。帯を作ってお面に固定して完成です。

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 ダウンロード期間は明日(2月2日いっぱい)。「豆まき紙升」もダウンロードできます。

ラベル:節分 お面
posted by せんじい at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

ブリッド 座椅子ベース ZASITZ

 シートメーカーのブリッド社が販売する座椅子ベース「ZASITZ(ザシッツ)」は、ブリッド社の自動車シートを取付けて使用する座椅子アタッチメント。

 一般的な座椅子と違うのは、自動車用のシートによる体にフィットした座り心地と、すっぽり収まっていても姿勢を楽に変えられる360度回転機構。そして、立ち上がるときのアシストになるアームレストです。アームレストは上下、左右、前後に調整可能なので自分好みの位置にセッティングできます。

 立ち上がるときにどっこいしょと気合をかけないで済むし、向きを変えられるのでこたつに入っていても立ち上がりやすいと感じました。座り心地がよさそうで長居しそうでこわいですw

 使用するシートのモデルに合わせてYOタイプとROタイプのいずれかを選びます。一部モデルでは別売のアダプター等が必要なので、注意が必要です。

posted by せんじい at 17:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

尿酸セーブ

 ウェルベストの「尿酸セーブ」は、尿酸値が高めの人向けの機能性表示食品。含まれているルテリオンには「尿酸値が高め(5.5mg/dL超〜7.0mg/dL未満)な方の尿酸値を下げる機能が報告されています。」(「」内は製品の届出表示からの引用)

 自分に照らすと、ここ数年、尿酸値が7〜8で、今年の6月には痛風と診断されました。なので、高い尿酸値は絶対避けるべきだとおもいます。

 摂取量は1日2粒。高めの人は病院に行くのをおすすめしますが、病院が苦手の人は「尿酸セーブ」のような食品を試してみるのがいいようにおもいます。




posted by せんじい at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

接触冷感マスク クールマスク

 残暑厳しい折、普通の使い捨てマスクでは汗の出方がより多く感じます。なので、屋外では風通しのいい素材のマスク、オフィスでは使い捨てマスクと使い分けています。

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 ただ、見てのとおり、屋外用がだれてきたので新調しようとおもい、見つけたのが「接触冷感マスク クールマスク」です。

 販売しているのはMASK CLUB。マスクの専門店です。品揃えが豊富で、完成品から生地やゴムといった材料まで取り扱っていて、その中から選んだのが「接触冷感マスク クールマスク」という次第。

 特長は、冷感値Q-Max0.286(0.2以上が冷たく感じる目安)、UVカット99.9%、抗菌・防臭加工などで、一番の決め手は冷感値でした(暑がり、汗かきなので)。

 他にも、繰り返し洗える、顔に密着する伸縮性のある生地、濡らすとさらに冷たくなる、そして3枚セットで330円(税込)というコスパの良さです(送料は別途200円)。

 公式サイトはこちら→MASK CLUB
posted by せんじい at 23:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする