2020年07月14日

ポケトークS Plus

 翻訳機「ポケトークS Plus」はポケトークシリーズのハイエンドモデルである「ポケトークS」の画面拡大バージョン。名刺サイズの「ポケトークS」に対し、「ポケトークS Plus」のサイズは、幅が約65mm、高さが約123mmですから、iPhone SE相当のサイズ感です。

 両者の違いは画面サイズとバッテリー容量のみで、機能は同一です。両モデルの主な機能は、

 ・55言語間で音声とテキストによる通訳機能、20言語では音声入力した翻訳結果のテキスト表示が可能。
 ・133の国や地域で使えるeSIM内蔵。
 ・カメラ翻訳(撮影した本や看板の文字を翻訳)

となっていて、翻訳はインターネット上のAIが行う仕組みなので、グローバル通信2年付きのeSIMが内蔵されているのはありがたいです。グローバル通信2年というのは、本体料金だけで、契約不要、通信料なしで2年間使い放題という内容。

 見やすさを優先するなら「ポケトークS Plus」、コンパクトさを優先するなら「ポケトークS」、といえます。




ラベル:通信料 Sim 翻訳
posted by せんじい at 22:07| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする