2020年05月15日

数の悪魔〜算数・数学が楽しくなる12夜〜

 kazu-no-akuma_IMG_0484.jpg

 「数の悪魔〜算数・数学が楽しくなる12夜〜」(エンツェンスベルガー著、ベルナー絵、丘沢静也訳、晶文社)は、「数の悪魔」による算数や数学が好きになる12のレッスン。タイトルに‘算数’とあるように、小学生のための入門書ですが、数学嫌いの大人にもおすすめです。

 算数や数学が大嫌いな少年ロバートの夢に、夜な夜な「数の悪魔」が現れ、数学の面白さを教えてくれるという内容。レッスンのタイトルは、1の不思議、0はえらい、素数の秘密、パスカルの三角形、といった懐かしくもあり、かつ、拒否反応も起こしそうなタイトルばかり。今読めば面白く感じるのが不思議です。

 本屋で見かけた本書の帯には「松丸亮吾さん推薦」とのコピー。彼を算数好きにしてくれた本だそうですが、読めばこのコメントに納得です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜 普及版
価格:1760円(税込、送料別) (2020/5/15時点)


ラベル:数学 入門書 算数
posted by せんじい at 16:04| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする