2021年02月26日

ポップアップテント CARSULE

 「 CARSULE(カースル)」は車に接続できるポップアップテント。テントのサイズは高さ2m×幅2m×奥行き1.8mで、キュービック型なので広々と使えます。

 畳んだ時には直径86p、厚さ13cmの円盤状になるので車に積むときもかさばらない大きさです。設営は一人で最短5分で可能ということなので、ソロキャンプにも向いています。

 車のリアゲートに直結できることのメリットはいくつもあり、

 ・車に忘れ物をした!という事態は起こりえない。
 ・荷物の上げ下ろしが不要。
 ・テントをリビング、車を寝室という使いかたができるので、車中泊が苦にならない。
 ・日帰りレジャーでの休憩や着替えスペースになる。
 
等々。リアゲートを除く3面はメッシュスクリーン付きの大きな窓になるので、昼間は全開で眺望を楽しみ、夜は全閉にしてプライバシーを守れます。

 ユニークな発想のテントで人気も高いようです。商品ページでは予約販売受付中で、次回入荷は5月とのこと。今から予約しておけば、季節のいい時期に間に合いそうです。

 商品詳細はこちら

posted by せんじい at 17:13| レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

ロッテ ACUO for マスク

 ロッテの「ACUO」シリーズは、息をスッキリ爽やかにするガムで、マスク着用が余儀なくされる昨今、マスクの中のニオイ対策として登場したのが「ACUO for マスク」です。

 ニオイ対策のために採用したのが「ハーモナージュ技術」という、不快なにおいを別の香りで覆い隠そうとするのではなく、ガムの香りと調和させて不快な香りを感じにくくさせる技術です。そして、不快なにおいとガムの香りを調和させるのは口の中ではなく、マスクの中の空間だというところが新しい点です。

 使用しているフレーバーはジャスミン。他のACUOはミント系ですが、調和させるにはジャスミンの方が向いているのかな、と勝手に想像。向き不向きがあるのかもしれません。




posted by せんじい at 17:13| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

自動回転グリル&ホットプレート SC-T666

 ヒロコーポレーションの「自動回転グリル&ホットプレート SC-T666」はホットプレートと焼き鳥グリルが一体となった、1つで2度おいしい製品。

 天板のホットプレートで肉や野菜を焼きつつ、グリルで焼き鳥を炙るわけですが、専用串を使えば自動回転してくれるので、火加減見ながら串をひっくり返す手間要らずなのが特長です。

 また、加熱ヒーターはホットプレートの下、かつ、焼き鳥の上に位置するので、焼き鳥から滴る脂がヒーターにあたる心配がなく、煙が出る割合が少なくなるのでは、と期待させてくれます。ホットプレートの煙はいかんともし難し、ですが。

 鶏肉が苦手の人も串焼きにすれば、焼き肉と併せて、牛・豚三昧。食いしん坊にはたまらないシチュエーション。




posted by せんじい at 23:23| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

スマホの拡大鏡 スライド式

 ミライオン(miraiOn)の「スマホの拡大鏡 スライド式 MR-MPSF01」は、スマートフォンの画面を4〜5倍にして楽しめる拡大鏡。小さな画面を注視することもなく、少し離れたところからも画面が確認できるので、目の疲れを減らすことが期待できます。

 少し離れたところから見れるということは、料理レシピを確認したり、動画を確認しながらフィットネスできたり、といったことが楽にできるということで、この点は大きく惹かれたところ。

 拡大鏡部は収納可能で、持ち歩くときは、おおよそA4サイズの薄型パネルに変化。オフィス、カフェ、自宅、と利用シーンは様々。利用中にスマートフォンを頻繁に操作することには向いていないので、情報検索よりも読書や動画を楽しむのに向いていると感じました。

 価格は2,180円。この値段でタブレットが手に入るとおもえば安い買い物かもしれません。しかし、楽天やアマゾンをチェックしたらいずれも入荷待ち。人気商品のようです。

posted by せんじい at 17:58| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

 東野圭吾の新作「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社刊)は、コロナウイルス禍で起きた殺人事件に対し、警察より先に真相を突き止めようとする黒い魔術師(ブラック・ショーマン)の活躍(暗躍?)を描いた作品。

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  (本屋にて)

 舞台は寂れた名もなき観光地。起死回生の計画を練っていた矢先、コロナウイルスの蔓延で計画は頓挫。そんな町で起きた謎多き殺人事件と謎の人物の登場。

 コロナウイルスと事件の関係性、犯人像、そして何よりブラック・ショーマンの正体。ミステリーの素材としては十分で、作者がどのように料理しているのか興味が尽きません。

 光文社の特設サイトには‘犯人と探偵役、それぞれの仕掛けが張り巡らされています。騙されないようお読みください。’とあります。こういう風に注意されていても騙されるんだろうなぁ、という予感w

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posted by せんじい at 17:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする