2020年10月29日

キャノン iNSPiC REC

 Canonの「iNSPiC REC」は、デジカメにつきものの液晶モニターを取っ払って、気軽に持ち歩けるようにしたコンパクトデジカメ。表はレンズしかなく、裏は操作ダイヤルだけというシンプルさ。シャッターを切るときは、カラビナのついている四角いフレームを覗いて撮ります。

 11cm×4.5cmという小振りのスマートフォンのようなサイズで重さはわずか90g。メーカーのキャッチコピーは「アソビカメラ」。腫物を触るように取り扱うのではなく、カラビナでバッグやベルトに引掛けておき、気が向いたらバシバシ撮っていくスタイル。衝撃や防水にも対応しているので、普通の取り扱いレベルではまず安心といえそう。

 記録メディアはminiSDカード。動画も可能。ストラップも取り付けられるし、三脚ねじ穴もあるので、ファインダーがないことを除けば、一般的なデジカメと同じように使えます。

 モニターがないため、どんな写真が撮れたかその場ではわからないので、フィルム時代のワクワク感が甦ってきます。それでもすぐに確認したい!という向きにはBluetoothやWi-fiでスマートフォンに同期できるアプリが準備されているのでご安心を。



 ちなみに、10月29日にはピカチュウカラーのモデルが発売されます。

 ピカチュウモデルスペシャルサイトはこちら

posted by せんじい at 17:59| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

おやすみプロジェクター

 子どもを寝かしつけるのに便利なプロジェクター。天井に絵本を映したり、歌を流したりする便利グッズで、有名なのはディズニー関連ですが、kipkip(キップキップ)の「おやすみプロジェクター」は、

 ・子どもが頭を使わないシンプル機能
 ・知育や情操教育に有用な絵本コンテンツ
 ・脳科学の権威が監修
 ・寝かしつけに特化した品質の明るさや音
 ・子どもの安全に配慮した角をとった球形のデザイン

といったもの。他の製品がどの程度作りこまれているか不明ですが、本製品が子どもの睡眠について真面目に考えていることは伝わってきます。

 サブスクリプションサービスで届けられる絵本には、「あかずきん」や「ももたろう」といった童話の他に、オリジナル絵本も収録されているのが新しいとおもいました。

 クラウドファンディングのMakuakeが取り扱っていて、2021年1月末に届けられる予定です。

posted by せんじい at 21:23| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

ガーデン トーチ ポータブル

 エープラスの「ガーデン トーチ ポータブルは、おしゃれなオイルトーチです。ポールを地面に突き刺すだけという簡単な設置方法ですが、逆円すい形の頂部で炎が揺らぐさまは、松明をイメージさせ、バーベキューやキャンプでのディナーの雰囲気を豪華にしてくれrます。

 使用する燃料は専用のパラフィン系のランプオイル。給油は芯を持ち上げてオイルを注ぐだけという簡単さ。また、ブロックで覆われていて地面に突き刺せないときに備えて「ベーススタンド」(別売)が準備されていているのもうれしい配慮です。

 バーベキューやキャンプでのディナーだけでなく、自分のテント居場所を知らせる目印にもなります。ポールは3分割でき、持ち運びも問題なしです。




ラベル:燃料 分割 豪華
posted by せんじい at 22:35| レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

ヒットマンズ・ボディガード

 映画「ヒットマンズ・ボディガード」は、Netflixで配信中のオリジナルのアクションコメディ。今は一線を退いた凄腕ボディガードのブライス(ライアン・レイノルズ)は自分も殺されかけたことのあるヒットマンのキンケイド(サミュエル・L・ジャクソン)を護送する羽目に。

 何でこんなことに、と困り顔のライアン・レイノルズと何をやらかすかわからない危険臭プンプンのサミュエル・L・ジャクソンの珍道中がとても楽しそうです。

 キンケイドの証言を阻止するために手先を送り込む独裁者にゲイリー・オールドマン。キンケイドの妻にサルマ・ハエックと出演陣も作品にマッチした豪華な顔ぶれ。

 迫力あるアクションシーンもたっぷりで、何も考えずに、目の前で繰り広げられる映像を純粋に楽しめる作品です。

posted by せんじい at 21:20| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

本好きの下克上

 ‘コミック’、‘新刊’、‘配信キャンペーン’というワードに誘われて覗いたサイトで知ったのが、「本好きの下克上」という作品。いわゆる異世界転生ジャンルの小説(作:香月美夜/椎名優)が原作で、漫画(画:鈴華)も発刊されていますが、電子書籍のコミックシーモアでも配信中ということでした。

 キャンペーン内容は、新規登録者限定、特典@が50%OFFクーポンプレゼント、特典Aが初回購入作品1冊分まるまるポイントバック(最大1,000ポイント)、というもの。1冊は無料で2冊目は半額、ということですね。

 さて、作品についてですが、本が好きな主人公は、図書館への就職が決まった日に、地震で崩れてきた自宅の蔵書の下敷きになって死んでしまいます。そして、気が付くと異世界の幼女マインとなっていました。

 この異世界では書物は貴重品で、まだ羊皮紙に筆写するという段階。中身は転生前のままで、本が読みたくて仕方がない主人公ですが、体も小さく、体力もないため、行動が思うに任せません。また、ヨーロッパ中世とおもわれる生活環境も、現代からすると、およそ衛生的ではないこともショック。

 これらのギャップをいかに乗り越えて、どのように生きていくのか。タイトルにある「下剋上」がどのように行なわれるのか興味深いです。

 コミックシーモアのサイトはこちら

posted by せんじい at 22:32| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする