2020年06月08日

日清食品 ラーメンデリバリーサービス RAMEN EX

 自粛要請をきっかけに飲食店がお弁当を店頭で販売している光景をよく見かけます。リーズナブルな値段で普段は足を運ばないお店の味が楽しめるのがメリットですが、洋食弁当や焼肉弁当はあるものの、さすがにラーメンは見かけません。ラーメンの具材を使ったお弁当は見たことがありますが、ラーメンそのものはやはり持ち帰りは難しいのかな、とおもっていたら、味なサービスを日清食品がやっていました^^

 サービスの名前は「RAMEN EX」。日本各地の有名店のラーメンを家庭で楽しめるラーメンデリバリーサービスです。麺が伸びるとか、スープが冷めるといった、今までのラーメンの出前が抱えていた課題を日清食品のノウハウで解決することで、電子レンジで加熱するだけでお店で食べるのと変わらない美味しさを楽しめるようにした、というものです。

 ラインアップは、一風堂(博多)、すみれ(札幌)、ますたに(京都)、無鉄砲(大阪)、の4店からの看板ラーメンに日清オリジナルの豚天国を加えた5品。

 ・博多とんこつラーメン(一風堂、税込1,080円)
 ・札幌濃厚味噌ラーメン(すみれ、税込1,080円)
 ・背脂鶏ガラ醤油ラーメン(ますたに、税込1,080円)
 ・とんこつラーメン(無鉄砲、税込1,080円)
 ・豚天国ラーメン(日清オリジナル、税込1,380円)

 Uber Eatsか出前館で注文して、麺、スープ、具材がセットになった商品が届いたら電子レンジで加熱するだけ。有名店の味がたったこれだけの手間で楽しめるなら利用しないという選択肢はないですね。

 注意点は、届いたらすぐに食べる、電子レンジ調理専用であること、上記料金以外にUber Eatsや出前館の手数料がかかること、といったところです。

 今後期待したいのは取り扱いエリアの拡大。現在は、東京エリア(西麻布店、新宿店)、大阪エリア(梅田店)、という状況で、6月には福岡で展開予定だそうです。今後も、順次、エリア拡大の予定とのことなので期待したいです。

  公式サイトはこちら:RAMEN EX 
posted by せんじい at 22:30| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

防水シューズカバー MBZ-SSC01

 ミヨシの「防水シューズカバー MBZ-SSC01」は、靴を包むタイプの防水シューズカバーです。ほどよく伸びるシリコン素材なので靴下を履くような感覚で装着でき、しっかりフィットするので、歩いている最中に脱げてしまう心配もなさそうです。

 スニーカーや革靴には向いていますが、シリコン製の薄手の素材なので、厚底の靴、先のとがった靴、ハイヒール、先の尖った装飾が付いている靴には使用できません。これは納得。

 サイズはM(約W245×H150×D3mm)とL(約W290×H180×D4mm)の2種類。靴の目安サイズは、靴底の全長がMで24.5〜30cm、Lで29〜35cmとなっているので、大抵の靴はカバーできるとおもいます。

 製品サイトのデモ動画によれば、装着時間は片足約15秒。底面には滑り止め加工も施されています。

 軽くてかさばらないのでバッグに忍ばせておけば、急な雨でも安心。大事な靴を傷める心配から解放されますね。




posted by せんじい at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

錠一体型セキュリティワイヤー SLEシリーズ

 カフェなどの公共スペースでパソコン作業をしているときの注意点はパソコンの盗難対策。トイレなどでやむにやまれず席を離れることもあるのでセキュリティ対策は大事です。

 対策としては、セキュリティワイヤーによる固定が手軽で簡単なのでよく使われているようです。ノートパソコンには、セキュリティスロットと呼ばれる盗難対策用の小さな穴が設けられていて、ここにセキュリティワイヤーを差し込めば対策完了。セキュリティスロットの規格には、ノーマルサイズ(幅7mm×高さ3o、以下同)、小型サイズ(4.5mm×3.2o)、超小型サイズ(6mm×2.5o)の3種類があります。

 security_slot.jpg

 サンワサプライの錠一体型セキュリティワイヤー「SLEシリーズ」は錠とワイヤーが一体となったタイプで、ノーマルサイズのスロットに対応した「SLE-39S」、超小型サイズのスロットに対応した「SLE-38S」と「SLE-40S」の3つのタイプがラインアップされています。

 「SLE-38S」と「SLE-40S」の違いは、「SLE-38S」がシリンダ錠であるのに対し、「SLE-40S」はダイヤル錠であるところです。錠でガッチリやるなら「SLE-38S」、手軽さをとるなら「SLE-40S」、といったところでしょうか。

 こちらは「SLE-38S」です。↓




posted by せんじい at 23:12| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする