2019年08月12日

『この世界の片隅に』 AbemaTV

 映画『この世界の片隅に』は、こうの史代原作漫画のアニメ映画化作品。太平洋戦争下の広島県呉市を舞台とした女性の物語です。

 主人公のすずは、実家の広島から呉に嫁ぎます。嫁ぎ先の家族、ご近所さんとの交流を育む中、空襲に会い、多くのものを失い...。

 のどかな画風と声優ののんさんの声がマッチしていて、楽しいような、せつないような、不思議な感覚です。

 そんな『この世界の片隅に』が終戦記念日の夜に“AbemaTV”にて放送されるそうです。放送は2019年8月15日23時から「Abema アニメチャンネル」にて。

 ぜひ観てもらいたい作品。

ラベル:原作 声優 アニメ
posted by せんじい at 21:45| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

平山夢明 「デブを捨てに」

 まずタイトルに目が行き、次に作者名を見て手に取りました。作者は「ダイナー」の平山夢明。
 
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 表題作を含めた全4作から成る短編集。他の作品のタイトルは、「いんちき小僧」、「マミーボコボコ」、「顔が不自由で素敵な売女」。どれも、一癖も二癖もあるタイトルで、読みたい感が押し寄せてきます。

 シュールというかどん底というか、その中にユーモアが混じっていて、クセになります。どれもイイ!

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posted by せんじい at 21:48| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

『アクマのキムラーMADMAX』

 日清の『アクマのキムラーMADMAX』は「アクマのキムラーの8倍の辛さ」が謳い文句。暑い日が続くので逆療法で食べてみました。

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 中身は麺と具材と激辛スープ。スープが曲者ですね。

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 レシピ通り、卵、具材を入れて、お湯をかけて3分。ネギとキムチ白菜が目立ちます。

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 激辛スープを加えて完成。真っ赤でラー油っぽいスープ。辛そう。

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 かき混ぜていよいよ食します。チキンラーメンファンとしては避けて通れないのですが、辛さに強いわけではないので、多少腰が引けてます。

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 いつものチキンラーメンがベースになっていて安心しますが、その後に辛さが追っかけてきます。スープはたしかに辛いですが、卵のおかげでまろやかさがあるのが救い。具材のキムチもしっかり味わえます。

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 辛さはありますが、チキンラーメンの美味しさは健在。スープは残しましたが、美味しくいただきました。

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posted by せんじい at 23:39| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする