2020年05月27日

錠一体型セキュリティワイヤー SLEシリーズ

 カフェなどの公共スペースでパソコン作業をしているときの注意点はパソコンの盗難対策。トイレなどでやむにやまれず席を離れることもあるのでセキュリティ対策は大事です。

 対策としては、セキュリティワイヤーによる固定が手軽で簡単なのでよく使われているようです。ノートパソコンには、セキュリティスロットと呼ばれる盗難対策用の小さな穴が設けられていて、ここにセキュリティワイヤーを差し込めば対策完了。セキュリティスロットの規格には、ノーマルサイズ(幅7mm×高さ3o、以下同)、小型サイズ(4.5mm×3.2o)、超小型サイズ(6mm×2.5o)の3種類があります。

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 サンワサプライの錠一体型セキュリティワイヤー「SLEシリーズ」は錠とワイヤーが一体となったタイプで、ノーマルサイズのスロットに対応した「SLE-39S」、超小型サイズのスロットに対応した「SLE-38S」と「SLE-40S」の3つのタイプがラインアップされています。

 「SLE-38S」と「SLE-40S」の違いは、「SLE-38S」がシリンダ錠であるのに対し、「SLE-40S」はダイヤル錠であるところです。錠でガッチリやるなら「SLE-38S」、手軽さをとるなら「SLE-40S」、といったところでしょうか。

 こちらは「SLE-38S」です。↓




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2020年05月21日

温度調節電気ケトル SK-D171

 飲み物を淹れるときの適温は、コーヒーは95℃前後、紅茶は95〜100℃、日本茶は茶葉によって淹れ分けて熱湯から60℃まで、といわれています。

 美味しく飲みたいのはやまやまですが、いちいち温度計のお世話になるのは億劫なので、温度調節ができるケトルがあると便利です。とはいえ、コーヒーだから95℃を維持、紅茶だから95℃以上を維持、とか、きっちり温度設定ができる製品でないと意味なさそうです。

 その点、シロカの「温度調節電気ケトル SK-D171」は1℃単位で温度設定ができるのが特長で、コーヒーと紅茶の使い分けもこれなら大丈夫といえます。

 お湯を沸かすときは、設定した温度まで加熱して保温する「加熱モード」を選んで温度設定するだけ。温度設定を97℃〜 100℃にした場合は、96℃前後で保温するようになっています。

 容量は0.8リットルなので片手で持ちやすいし、注ぎ口は先端が細くなっていて、ドリップコーヒーのときに細く途切れずに注げるようになっているのもいいですね。




posted by せんじい at 17:14| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

数の悪魔〜算数・数学が楽しくなる12夜〜

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 「数の悪魔〜算数・数学が楽しくなる12夜〜」(エンツェンスベルガー著、ベルナー絵、丘沢静也訳、晶文社)は、「数の悪魔」による算数や数学が好きになる12のレッスン。タイトルに‘算数’とあるように、小学生のための入門書ですが、数学嫌いの大人にもおすすめです。

 算数や数学が大嫌いな少年ロバートの夢に、夜な夜な「数の悪魔」が現れ、数学の面白さを教えてくれるという内容。レッスンのタイトルは、1の不思議、0はえらい、素数の秘密、パスカルの三角形、といった懐かしくもあり、かつ、拒否反応も起こしそうなタイトルばかり。今読めば面白く感じるのが不思議です。

 本屋で見かけた本書の帯には「松丸亮吾さん推薦」とのコピー。彼を算数好きにしてくれた本だそうですが、読めばこのコメントに納得です。

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ラベル:算数 入門書 数学
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