2020年01月06日

映画『1917 命をかけた伝令』

 映画館で見かけたチラシ。数字だけで多くを語らないところが気になりました。

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 調べてみたら面白そうな内容です。舞台は第一次世界大戦の戦場で、主人公は二人のイギリス兵。作戦中止命令を前線の部隊に伝えることを命じられます。

 物語の焦点は、二人が待ったなしの任務を成し遂げられるか、ですが、もう一つの話題が「全編ワンカット映像」であること。これは観る方にとっても、緊張感がいや増すアイデアです。

 戦争映画というよりも、タイムリミットをいかにクリアするかというサスペンス・アクション作品といえます。2020年2月14日公開。

posted by せんじい at 23:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

『SUAOKI ポータブル電源 S370』

 『SUAOKI ポータブル電源 S370』は、89,600mAhという大容量のポータブル電源。

 出力ポートは、AC出力×4、USB Type-A出力×4、DC出力×4、シガーソケット×1、USB Type-C入出力×1、という、ほとんどの製品に対応しています。

 AC出力、すなわちコンセントが4つあるので、アウトドアよりも災害時の方が活躍しそうな製品。



posted by せんじい at 23:58| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

 ブレイディみかこ著『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)の舞台はロンドン。主人公はアイルランド人と結婚した日本人の母親。カトリック系のお上品な小学校を卒業した息子が「元底辺中学校」に入学したことから起きる出来事をつづったノンフィクションです。

 「元」というところがミソ。タイトルと舞台から肌の色を連想しましたが、「ブルー」が謎でした。さらに、目次を見ると、最終節のタイトルは「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとグリーン」とあり、ますます謎。

 文章は読みやすく、すいすい読み進めます。おススメです。



posted by せんじい at 23:06| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする