2019年11月10日

デジタル望遠鏡 『3R-DTS02』

 デジタル望遠鏡『3R-DTS02』はモニターで映像を確認できるデジタル望遠鏡。5インチモニターは1400万画素で倍率は50倍。

 メーカーが想定している利用シーンは、建築物の検査、バードウォッチング、スポーツ観戦など。

 たしかに、普通の望遠鏡の接眼レンズよりも目が疲れないとおもうし、複数人数で確認できるのはいいとおもいます。建物の損傷の有無、鳥の名前、ベンチの選手など、皆でコミュニケーションをとりながら確認できるのはとても便利。



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2019年10月27日

家庭用プラネタリウム 『HOMESTAR Classic Satellite MOON』

 『HOMESTAR』は、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏とセガトイズが共同開発した世界初の光学式家庭用プラネタリウムで、いろいろなバージョンが出ています。

 そのなかで、『HOMESTAR Classic Satellite MOON』は、「日本の星空と月」と「月の裏側から見た星空」という2つの原板がついたモデル。

 製品サイトによれば、「日本の星空と月」は、「満月とススキ」または「三日月と雲」とともに6万個の星々を堪能できるというものであり、「月の裏側から見た星空」は、月面探査機でしか見ることができない月の裏側の南半球から見上げた星空を映し出すというもの。

 秋の夜長というには季節が深まった感じがするので、個人的には「月の裏側から見た星空」が気になります。

posted by せんじい at 21:54| レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

ながい百秋湖 屋形船運航

 宮城県の地方紙「河北新報」で耳寄り情報を発見しました。山形県の長井ダムのダム湖(ながい百秋湖)を屋形船で遊覧する、というもの。

 このダム湖では水陸両用バスでの遊覧をやっていて(今年は8月で終了)、気になっていたので目に止まったのだとおもいます。

 長井市のポータルサイトの観光情報ページから「やまがたアルカディア観光局」に移ると、詳細が載っていました。

 ・期間:令和元年10月5日(土)〜11月4日(月)
 ・日帰り
 ・料金:1,500円(税込)
 ・1日6便運航(第1便は9:40、第6便は15:15)
 ・遊覧時間:約45分
 ・1便定員:32名

 利用手順は、

 @電話で予約。(やまがたアルカディア観光局 TEL0238-88-1831)
 A当日、道の駅「川のみなと長井」で受付けし、整理券をもらう。
 B長井ダムの乗船場所で料金を払って乗船。

 注意すべきは自家用車がないと厳しいということ。長井市の中心部にある道の駅「川のみなと長井」から長井ダムへは車で約20分の距離ですが、下船後も含めてダムへの交通手段がないので、車は必須です。

 ダム完成後は道路も整備されていて、以前とは大違い。道幅も広く、カーブもゆるやかでかなり運転しやすくなっています。ストレスなく運転できますが、そうは言っても山道なので速度の出しすぎには注意してくださいね。

 「ながい百秋湖」と命名されているように、ダム湖周辺の紅葉は絶景。ダム湖の湖面から360度パノラマで紅葉を堪能できるところはなかなかないとおもいます。

 要相談になりますが、団体利用ならば1便貸切ることも可能だそうです。整理券というシステムのメリットですね。紅葉を満喫して、温泉に入って、山形グルメに舌鼓。考えただけでソワソワしてきました。

 参考サイト:やまがたアルカディア観光局

posted by せんじい at 22:03| レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする