2019年12月27日

丸美屋 「タレふりかけ 焼肉味」

 「タレふりかけ 焼肉味」は、丸美屋の‘タレふりかけシリーズ’のひとつ。内容物は、具とタレから成っています。 

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 具をふりかけた後にタレをかけて完成。具には牛肉、フライドオニオン等が含まれていて、焼き肉らしい内容。茶色の具(牛肉)がアピールしています。

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 かき混ぜて食べると、確かに焼き肉丼を想い起させます。かき混ぜても、牛丼でいうところのいわゆる「つゆぬき」といった感じで、ご飯の味がちゃんと味わえるところが好きです。

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 他にも、「うな丼味」、「ビビンバ味」、「えび天味」、「すき焼き味」があります。そそられるのは「すき焼き味」。次回はこれに決定^^。

posted by せんじい at 23:47| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

『匠(たくみ)の「カルピス」』

 『匠(たくみ)の「カルピス」』は、「カルピス」ブランド発売100周年限定商品です。カルピスに親しんだ者としては飲まなければいけません^^

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 飲み比べのために「カルピスウォーター」も。ちなみに、「カルピスウォーター」が発売された当時、カルピスの理想的な濃さがこれで明らかになると話題でした(私の周りだけかもしれませんw)。

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 飲み比べた感じですが、『匠(たくみ)の「カルピス」』のほうが1.5倍ほど濃く感じました。濃さだけでなく、味もコクがあってまろやか。見た目もトロっとしていました。

 栄養成分表示(100ml当たり)を「カルピスウォーター」と比べると表のとおりで、カロリーはさほど違いませんが、たんぱく質の量が5倍なのが印象的でした。

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 いずれにしてもこの濃さはクセになりそうです。限定でなくしてほしいです。

posted by せんじい at 20:44| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

庄内柿

 先日、久しぶりに朝市に行ってみました。果物で有名な「いたがき」さんで、庄内柿を発見!

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 4個で250円は安い!すかさずゲット。

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 庄内柿というのは、山形県の庄内地方の名物で産地は主に鶴岡市。平べったい角型の柿で種が無いのが特徴です。こんな感じ↓

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 作られ始めたのは明治時代。庄内柿は元々渋柿で、これを焼酎によって渋抜きしています。この日の柿は程よい硬さでコリっとした歯ごたえと上品な甘さでした。

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 本来、種がある部分はトロッ、プルッとした独特の食感で、これも好き。

 もっと熟すと、4つ切りなど無理な相談。そういうときは、ヘタの余分な葉っぱをむしってつまみ、皮ごとかぶりつきます。これだと、残るのはヘタだけなので片付けが簡単^^。

 昔、地元の果物屋さんでカゴで買って、友人たちとそうして食べたのを思い出しましたw

ラベル:産地 焼酎 渋柿
posted by せんじい at 22:17| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする