2019年11月17日

電子レンジ 電気代

 冷凍食品を調理するとき、500Wか600Wのどちらかを選ぶことが多いです。

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 いつもは早く食べたいので、なんとなく600Wを選んでいましたが、思い立って電気代を比較してみました。

 計算方法は、「パナソニックのよくある質問」を参考にしました。

 まず、電気代の単価を調べます。参考記事では27円/kWhとなっています。これは、1時間で1キロワット消費したときの電気代です。

 次に、使用した電化製品のワット数と使用時間を確認します。

 上記の冷凍チャーハンの場合、500ワットのときは4分30秒、600ワットのときは4分です。電気代がキロワット単位なので、計算のために、500ワットは0.5キロワット、600ワットを0.6キロワットに置き換えます。

 このときの1時間当たりの電気代はそれぞれ、

  500ワット使用の場合:0.5キロワット×27円/kWh=13.5円/h
  600ワット使用の場合:0.6キロワット×27円/kWh=16.2円/h

となり、あたりまえですが、同じ時間使うとワット数が大きい方が電気代も高いですね。

 最後に、使用時間をかけて、実際の電気代を比較すると、

  500ワット使用の場合:13.5円/h×(4.5分/60分)=1.0125円
  600ワット使用の場合:16.2円/h×(4分/60分)=1.08円

となりました。

 料理によって調理時間はまちまちですから、一概に決めつけられないかもしれませんが、この場合、600Wの方が若干(約7%)高くなりました。

 今回の試算は使用時間が数分での比較でしたが、長時間使用となるとこの差は無視できないとおもうので、気が向いたら比較してみるのもいいとおもいます。

 電気代節約にこの記事が参考になれば幸いです。

ラベル:600W 節約 計算
posted by せんじい at 19:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

ベッドマットセンサー 『Emfit QS+ACTIVE』

 『Emfit QS+ACTIVE』は、毎晩の睡眠を自動計測して10種類のデータを取得するというベッドマットセンサーです。

 10種類というのは、「睡眠スコア」、「睡眠時間」、「睡眠分類(レム、深、浅)」、「心拍変動(HRVrMSSD)」、「リラックス度」、「統合回復」、「自律神経バランス」、「心拍数」、「呼吸数」、「体動/寝返り」(製品サイトより引用)。すごいですね。

 ベルト状のセンサーをベッドマットの下に設置してwifiに接続すれば、スマホやタブレットでデータを見れます。

 想定ユーザーは、長期に蓄積したデータを分析してパフォーマンスを維持向上させたいアスリートのようですが、製品サイトには家族の見守りとしても役立つとあり、こちらの使い方に惹かれました。

 遠方で暮らしている親が心配という人にとって、睡眠管理ができて生活リズムを見守ることができるツールというのはありがたいとおもいます。

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EMFITLTD Emfit QS+ACTIVE IP9360
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posted by せんじい at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

『ジッパーストロー』

 先日、ファミレスに行ったところ、ドリンクバーにストローが置いてありませんでした。環境面への意識が高くて感心。とはいえ、冷たいグラスに口を付けるよりもストローを使いたくなる時もあるので、やはりマイストローが必要ですね。

 調べてみると、ストローの材質は、ステンレス、銅、ガラス、チタン、アルミ、シリコン、紙等、多種多様でした。使い捨て前提の紙製ストローは別として、気になったのはストローの手入れ。専用ブラシが付属している製品もあって、工夫はしているようですが、どこまできれいになっているか目視できないのが気になりました。

 そんな不安を解消してくれそうなのが『ジッパーストロー』。ジッパーで開けるようにストローが開閉するので、汚れを確認しながら丸洗いできます。これでスムージーとかにも心おきなく使えます。



posted by せんじい at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする