2020年05月27日

錠一体型セキュリティワイヤー SLEシリーズ

 カフェなどの公共スペースでパソコン作業をしているときの注意点はパソコンの盗難対策。トイレなどでやむにやまれず席を離れることもあるのでセキュリティ対策は大事です。

 対策としては、セキュリティワイヤーによる固定が手軽で簡単なのでよく使われているようです。ノートパソコンには、セキュリティスロットと呼ばれる盗難対策用の小さな穴が設けられていて、ここにセキュリティワイヤーを差し込めば対策完了。セキュリティスロットの規格には、ノーマルサイズ(幅7mm×高さ3o、以下同)、小型サイズ(4.5mm×3.2o)、超小型サイズ(6mm×2.5o)の3種類があります。

 security_slot.jpg

 サンワサプライの錠一体型セキュリティワイヤー「SLEシリーズ」は錠とワイヤーが一体となったタイプで、ノーマルサイズのスロットに対応した「SLE-39S」、超小型サイズのスロットに対応した「SLE-38S」と「SLE-40S」の3つのタイプがラインアップされています。

 「SLE-38S」と「SLE-40S」の違いは、「SLE-38S」がシリンダ錠であるのに対し、「SLE-40S」はダイヤル錠であるところです。錠でガッチリやるなら「SLE-38S」、手軽さをとるなら「SLE-40S」、といったところでしょうか。

 こちらは「SLE-38S」です。↓




posted by せんじい at 23:12| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする