2020年05月21日

温度調節電気ケトル SK-D171

 飲み物を淹れるときの適温は、コーヒーは95℃前後、紅茶は95〜100℃、日本茶は茶葉によって淹れ分けて熱湯から60℃まで、といわれています。

 美味しく飲みたいのはやまやまですが、いちいち温度計のお世話になるのは億劫なので、温度調節ができるケトルがあると便利です。とはいえ、コーヒーだから95℃を維持、紅茶だから95℃以上を維持、とか、きっちり温度設定ができる製品でないと意味なさそうです。

 その点、シロカの「温度調節電気ケトル SK-D171」は1℃単位で温度設定ができるのが特長で、コーヒーと紅茶の使い分けもこれなら大丈夫といえます。

 お湯を沸かすときは、設定した温度まで加熱して保温する「加熱モード」を選んで温度設定するだけ。温度設定を97℃〜 100℃にした場合は、96℃前後で保温するようになっています。

 容量は0.8リットルなので片手で持ちやすいし、注ぎ口は先端が細くなっていて、ドリップコーヒーのときに細く途切れずに注げるようになっているのもいいですね。




posted by せんじい at 17:14| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする