2020年04月23日

テクニカルピッチ軟式J号球

 内外ゴムの「テクニカルピッチ軟式球」は内蔵しているセンサーで投げた時に計測した投球データをスマホに転送し、専用のスマホアプリでそのデータを分析することで軟式野球の投球トレーニングに役立てるIoT(Internet of Things)グッズです。

 投球データの種類は、球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ。「テクニカルピッチ軟式球」を投げると、角角度センサー(3軸)、加速度センサー(3軸)、地磁気センサー(3軸)の3つの3次元モーションセンサーで計測する、という仕組み。

 ボール自体は軟式公認ボールと同じ仕様でできていて、一般用・中学生用の「テクニカルピッチ軟式M号球」につづいて、小学生用の「テクニカルピッチ軟式J号球」が4月1日から発売されています。

 小学生ですから、強化というより体に負荷をかけないケア的な使い方ができるといいと感じました。




posted by せんじい at 17:59| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする