2019年12月02日

「かかと落とし健康法」

 先日(11月24日)の朝、テレビを点けたら、「かかと落とし健康法」が紹介されていました。番組名は「健康カプセル!ゲンキの時間」(TBS系、毎週日曜あさ7時)。

 かかと落としといっても、空手の大技ではなく、足を肩幅に広げて立ち、かかとを上げて、そのままストンと落とすだけ。番組では早朝のラジオ体操の折にお年寄りが行っている例が紹介されていました。

 体重以上の負荷が骨にかかり、効率よく骨芽細胞を活性化できるとのこと。特筆すべきは、その効果は骨を丈夫にするだけではないということ。

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  (テレビ画面より。以下同)

 骨芽細胞が活性化すると骨ホルモン「オステオカルシン」がたくさん作られるのですが、このホルモンは万能ホルモンといわれていて、高血糖予防や動脈硬化予防への効果も期待されるとのこと。他にも、認知症予防、肥満予防、肝機能UP、加齢による筋力の衰えを防止、といった効果も。いいことづくめですね。

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 「かかと落とし健康法」のやり方は、先ほどの「足を肩幅に広げて立ち、かかとを上げて、そのままストンと落とす」で、つま先立ちの時に背すじを伸ばし、1日30回を目安に行います。

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 ひざに痛みがある場合は、椅子に座って行えばOK。

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 いい情報を知りました。番組に感謝。これはやるべきですね。


posted by せんじい at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする