2019年10月29日

『モーセの災い』

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 『モーセの災い』(竹書房)は、ジェームズ・ロリンズのシグマフォースシリーズ第11作目。

 裏表紙の紹介文によれば、今回の舞台はエジプトと極北。原題は「The Seventh Plague」。訳すと「第七疫病」。疫病とニコラ・ステラがどう結びつくのか。

 本編の他に、セイチャンとコワルスキーが活躍する短編も収録されています。この短編が本編にどう関わっているのかも興味津々です。

 歴史的事実と科学的事実を土台に一流のフィクションで気宇壮大なストーリーを構築していくところは相変わらずさすが。まだ途中ですが、もはや寝不足気味です。





posted by せんじい at 22:48| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする