2019年04月15日

東芝 スタンド扇風機『F-DSX1000』

 東芝のスタンド扇風機『F-DSX1000』の特徴は「10枚羽根」。一般的な扇風機だと5枚羽根ですが、本製品は大小5枚ずつの羽根を持っています。

 この羽根形状により発生する渦巻き気流は約10m先まで届くとのこと。また、回転軸が旋回することで、風の到達範囲が広がります。

 対角線が10mの四角い部屋をイメージすると、その部屋の大きさは約32畳の広さ。かなり遠くまで届きますね。

 部屋の広さ.jpg

 広いリビングがある家で効果を発揮する扇風機。

 なお、風の到達範囲が広いとなると音が気になりますが、最小運転音は13デシベル、最大運転音は44デシベルとのこと。デシベルの目安は下記のとおりといわれているので、13〜44デシベルというのは、かなりの静かさといえます。

 ・20デシベル:木の葉の触れ合う音、置き時計の秒針の音(前方1m)
 ・30デシベル:郊外の深夜、囁き声
 ・40デシベル:深夜の市内、図書館、静かな住宅地の昼
 ・50デシベル:静かな事務所




posted by せんじい at 22:44| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする