2018年11月30日

年賀状 賀詞のTPO

 明日から12月。そろそろ年賀状の文面を考える季節になりました。そして、いつもなんとなく悩むのが謹賀新年などの賀詞のTPOです。

 調べてみると、

 ・賀詞の種類には、1文字、2文字、4文字、文章、英語がある。
 ・賀詞には、目上用、目下用、万人用があり、目上に使ってはいけないものがある。

とのこと。二番目の目上云々は勉強になりました。

 目上に対しては、「謹賀新年」、「恭賀新年」といった4文字や、「謹んで新年のお慶びを申し上げます」といった文章タイプがよく、目下・友人には、「寿」、「福」といった1文字や「賀正」、「迎春」といった2文字タイプがよいそうです。

 逆に言えば、1文字、2文字は目上に使ってはいけないということ。注意しないといけないですね。

 共通の文面で一気に印刷したいときには、あたりさわりのない賀詞がいいのですが、そういうときには、「あけましておめでとうございます」、「新年のお慶びを申し上げます」がよいそうです。また、目上用の賀詞もOKとのこと。

 去年、一昨年に使用した年賀状素材集をあらためて広げてみたら、上記とまったく同じでした。

 20181130_年賀状本(生活)_IMG_2059.jpg

 結論。無難に、目上用の賀詞を使用することにします。


posted by せんじい at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする