2018年08月27日

映画『ジェイソン・ボーン』

 WOWOWで『ジェイソン・ボーン』を視聴。シリーズ4作目で(「ボーン・レガシー」はスピンオフなので外しています)、前作(「ボーン・アルティメイタム」)でジェイソン・ボーン誕生のいきさつが明らかになりましたが、その裏に隠された陰謀が今作で明らかになります。

 前作で、自ら志願して殺人マシーンになったことが判明したボーンは、苦悩しながらもCIAの追跡をかいくぐりながら放浪しています。そんなボーンの前に1作目から縁がある元CIAのニッキーが現れ、彼女から事の発端である「トレッドストーン計画」にボーンの父親が関係していたことを知らされます。

 またもや自分のルーツ解明に動き出すボーンとそれを察知したCIAとの攻防に加え、CIA長官や工作員との因縁、野心家のCIA女性職員が絡んで、テンポよくストーリーは進みます。

 一応の解決はみられますが、今後CIAとどう関わっていくのか、含みのあるエンディングでした。

 次回作も期待ですが、マット・デイモンの肉体的パフォーマンスが維持できるのか、余計な心配をしてしまいます。

 エンドロールではおなじみの曲が流れます。これを聴かないと映画を観終わった気にならないほど映画に不可欠な曲ですね。

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posted by せんじい at 20:58| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする