2018年07月09日

牧田善二 『医者が教える食事術』

 牧田善二著『医者が教える食事術』本屋にたくさん並んでいたので手に取ってみました。

医者が教える食事術(最強の教科書)_IMG_9861.jpg

 「健康格差」という表現に惹かれました。働き盛りの2割は「健康上流」だが、残りの8割は「健康下流」であり、健康に気を使っているにもかかわらず、正しい食事を摂っていない人が多いということです。

 病気や不調の大部分が血糖値の問題であり、糖質のコントロールがキモとのことで、これを踏まえて、ダイエット、パフォーマンス向上といった目的別の食事術を紹介しています。

 目次を見ていても目からうろこのような内容で、とても興味深いです。

 一番気になったのが「長生きの10大ルール」という章。じっくり読みたいとおもわせる本です。






posted by せんじい at 22:33| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする