2018年06月16日

デジタル遺品

 「デジタル遺品」という言葉をネットで目にしました。

 (対象記事:日経トレンディネット

 不幸にして、自分や家族がなくなった場合、所有していたスマホやパソコンのデータは、個人差はあるものの、その中身が探られてしまうのは避けられない。しかし、必要以上に不安がらずに対処法を考えていく、というシリーズ物の記事でした。

 デジタル遺品とは「スマホやパソコンのようなデジタル環境を通してでしか実態がつかめないもの」であり、具体的には、メール、写真、アプリ、アカウント、ネット銀行関連、文書ファイル、といったスマホやパソコンの中の情報を指すようです。

 ちょっとドキッとするとともに、最低限伝えるべき情報(口座番号、保険契約内容、アカウント契約内容)は電子化ではなく、紙で保存しておくのも必要だと感じました。

 「終活」を考えるいいきっかけになりました。


posted by せんじい at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする