2018年05月22日

小説 『愛加那と西郷』

 今回(5/20)放送の「西郷どん」はいつもの大河ドラマとは趣の異なる内容でした。

 今までの大河ドラマでは詳しく描かれていない島流しの時期の話を取り上げていて、最近は新鮮な感じで観ています。

 大河ドラマは基本的に皆が知っている内容なので、人物描写も苦労しているでしょうが、「島流し編」での二階堂ふみさんはキャラが立っていて存在感がすごいです。西郷が復帰後もどこかで登場してほしいものです。

 そんな西郷と愛加那に関する本を探していて見つけたのが植松三十里作『愛加那と西郷』。愛加那が先に書かれているところが本書の立ち位置を表しているようにおもいます。

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posted by せんじい at 20:28| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする