2018年04月05日

映画 『スパイダーマン:ホームカミング』

 映画館で観た作品ですが、WOWOWで放送されたので、再視聴しました。2回目だけど新鮮に観れます。

 マーベルのキャラクターが次々と現れるオープニングで流れるスパイダーマンのテーマが懐かしく感じます。

 ストーリーはアベンジャーズシリーズとリンクしていて、冒頭は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での対戦シーンですし、主人公のピーターの高校では、ソコヴィア協定に関する会話がはさまれたり、キャプテンアメリカの啓蒙ビデオが授業で使われたりしています。

 スパイダーマンは学園ドラマ的要素が強いとおもうのですが、本作の人間関係も同級生の比重が高いです。ただ、ヒロインが誰なのかは微妙な感じです。次回作ではっきりする予感はありますが。

 悪役の人物設定も単純ではなく、シビルウォー同様、アベンジャーズの戦いの影響を受けています。マイケル・キートンが渋いです。

 エンドクレジットでわかったのは、スパイダーマンのスーツのAI(カレン)の声が、ジェニファー・コネリーだったこと。『ハルク』(エリック・バナのバージョン)にも出演していました。

 最後には、ペッパー・ポッツが久々に登場。アイアンマンと仲直りしたようでよかったです。

 全般にユーモアを交えた気楽に愉しめる作品です。



posted by せんじい at 23:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする