2018年02月18日

映画『ジェイソン・ボーン』

 映画館で見逃していた『ジェイソン・ボーン』をレンタルで視聴しました。

 ひさしぶりのマット・デイモンのボーンは相変わらず無茶しますw。第1作から出ているジュリア・スタイルズがキーパーソンで、話が展開していきます。ストーリーの詳細には触れませんが、第3作のラストで明らかとなったジェーソン・ボーン誕生について新たな事実が明らかになります。

 敵役はトミー・リー・ジョーンズとヴァンサン・カッセルですが、このようなベテランを配しているのも、ストーリーからの必然性を感じました。

 ヒロイン(?)役はアリシア・ヴィキャンデル。「リリーのすべて」が印象的でしたが、本作のような知的バリバリの野心キャラや「トゥームレイダー」のようなアクション系もこなせるのはさすがです。注目の女優さんですね。

 監督は、第2作(「ボーン・スプレマシー」)、第3作(「ボーン・アルティメイタム」)も手掛けたポール・グリーングラス。そのおかげか、シリーズの雰囲気が損なわれず、テンポよく進む、いい感じの映画でした。

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posted by せんじい at 20:15| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする