2016年06月26日

料理の四面体

興味深い本を知りました。

「料理の四面体」(玉村豊男著、中公文庫)です。

料理の四要素である、火、水、空気、油の四点を頂点とする四面体をモデルとし、料理を分類するという内容です。

例えば、同じ卵料理でも、ゆで卵は火と水の2つの頂点で結ばれる線上に位置し、目玉焼きは火と油の2つの頂点で結ばれる線上に位置する、といったことのようです。

全く違って見える料理が同じ種類に分類されるという点がユニークだとおもいました。

こちらで購入できるので読んでみようとおもいます。
楽天ブックス
posted by せんじい at 23:46| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする