2016年03月12日

ONKYO レコードプレーヤー CP-1050

プログレッシブロックの重鎮、キース・エマーソンが亡くなられました。

先日のジョージ・マーティンといい、70年代のロック大好き人間としては寂しく感じます。

キース・エマーソンといえば、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)のキーボードプレーヤーです。

ELPの前に所属していたバンド「ナイス」の時代からライブパフォーマンスが有名でした。

電子オルガンやシンセサイザーを揺らすは、反対側から演奏するは(キーボードの向きが反対!)、あげくは鍵盤の間にナイフを突き立てる始末!

もちろん、実力に裏付けされていますから、安心してください。

ELPとして代表的なアルバムは、「展覧会の絵」や「恐怖の頭脳改革」ですが、これらのLPアルバムはジャケットが秀逸でした。

「展覧会の絵」はムソルグスキーの曲をアレンジした作品で、曲の題名になっている絵がジャケットにのっています。

「恐怖の頭脳改革」(この邦題は何とかならんのか)は、ジャケットが見開きで、ちょっとしたギミックになっています。

LPレコードのジャケットは30cm角なので、デザイナーもやりがいがあったでしょうし、わたしもそんなに持っていませんが、そんなアルバムは見ていても楽しいです。

何だか、レコードプレーヤーでLPを聴きたくなりました。

LPは持っているが、レコードプレーヤーを処分した方、一度購入を検討してみてはいかがですか?

こればかりは個人の好みがありますので何とも言えませんが、私はONKYO派です。

追伸
若い方たちには知らない言葉ばかりでチンプンカプン(これ自体、死語かも)だったとおもいます。
すいませんでした。

posted by せんじい at 23:08| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする