2019年03月21日

『吉本新喜劇60周年公式スペシャルブック〜誰でもわかる、あほほど笑える100ページ〜』

 『吉本新喜劇60周年公式スペシャルブック〜誰でもわかる、あほほど笑える100ページ〜』(光文社)は吉本新喜劇の60周年公式本。

 表紙を飾るのは、小藪千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4人の座長。

 中身は、「吉本新喜劇入門」、「すち子のひみつ」、「間寛平×池乃めだかレジェンド対談」などグッドコンテンツのオンパレード。

 特別付録の「すち子&藍&オクレのおめんセット」と「あほほど笑えるぬりえ」も気になります。

 吉本ファンにはこたえられません。




posted by せんじい at 20:22| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

新型iPad mini

 新しい「iPad mini」と「iPad Air」が発表されました。手軽さを優先させたいので、「iPad mini」に興味あり。そこで、現行の「iPad Pro」と「iPad」も含めて比較してみました↓。

 spectable.jpg

 チップ、ストレージでは、現行の「iPad」はどうしても見劣りしてしまいますね。

 Appleがアピールしているのは、「mini」でApple Pencilが使えるようになったこと。ただ、第2世代Apple Pencilに対応しているのは「iPad Pro」だけで、他の3機種が対応しているのは第1世代Apple Pencilです。

 第1世代と第2世代の違いは、

  第1世代:ライトニングコネクタによるペアリングと充電
  第2世代:自動ペアリング、ワイヤレス充電、磁力で取り付け、ダブルタップでツール切替え、タップしてスリープ解除、無料の刻印サービス

です。利便性では第2世代が格段と向上しています。値段も第1世代の10,800円(税別)に対して第2世代は14,500円(税別)と高くなっていますが、使い勝手を考えると、第2世代を使いたいところです。

 コストとディスプレイサイズも重要ですが、Apple Pencil目線でみると、Apple Pencilのヘビーユーザーには Pro、Apple Pencil初心者や使わない人にはAirかminiでしょうか。


posted by せんじい at 17:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』

 『ランペイジ 巨獣大乱闘』は遺伝子実験の事故の影響で巨大化したゴリラ、オオカミ、ワニが大暴れするモンスターパニック娯楽作。

 違法な実験で生み出された遺伝子は様々な情報を内包していて、ただ巨大化するだけではなく、治癒能力や飛翔力などの能力も発現し、ゴリラたちは単なる巨大生物というカテゴリーにくくることができない特殊な変貌を遂げていきます。

 事故による損失を取り戻すために開発企業は遺伝子の特性を利用した方法で3匹を1ヵ所に呼び寄せますが、3匹が集まった都市はたまったものではありません。軍が登場してもなすすべもない状況で、ゴリラを飼育していた動物学者が大活躍、というストーリー。

 動物学者を演じるのはドウェイン・ジョンソン。特殊部隊出身で密猟業者と戦ってきたというハイブリッドな経歴をもつキャラクターは彼のはまり役といえます。協力するのは開発企業を告発しようとして解雇された遺伝子学者と政府の秘密機関のエージェント。

 作品では、霊長類学者とゴリラが手話で会話しますが、手話ができるとされていたゴリラは実在していましたし(ローランドゴリラのココ、2018年6月死去)、作品随所で語られる遺伝子豆知識が、作品にリアリティを加味しています。

 ちなみに、ゴリラの名前はジョージ。「おさるのジョージ」を思い出して、おもわず笑みが漏れました。



posted by せんじい at 21:48| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする